精神病になったときの経験とどうやって良くなっていったか

うつ病、パニック障害、不安障害、今では精神的な病気は世間でも受け入れられてきて認識されるようにはなってきました。うつ病などで仕事を休めたり、休業保険がおりたりなど社会的にも認められています。ですが闘病した本人は辛いもです。どこが辛かったというと、一番辛いのは不眠症です。始めて不眠症になったので、眠たいという気持ちはあるのですが、全然寝付けす暗くして寝ようとしても眠ることが出来ませんでした。顔にはクマができてしまい、あきらかに睡眠不足の顔になりました。そしてやる気も起こらず何をしても楽しいと思わなくて毎日何で生きているのだろうと考えていました。もう一つ辛かったのは食欲がわかなかった事です。ご飯を食べてもあまり味が感じられず、何を食べても特においしいと思えませんでした。
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こんな状態からどうやって元気になったかというと、まず家族の協力は必要不可欠でした。結婚していて子供もいたので、子供の世話も手伝ってもらっていたし、家事も手伝ってもらっていました。本当に家族の手伝いがなければ、今こうやっていなかったかもしれないです。とりあえず本当にひどい時は基本的にあまり無理をしないで、最低限しかしなかったです。でも、絶対に守っていたことがあって、それは規則正しい生活をすることです。朝は子供が学校行く時間に起きて、太陽を浴びて、天気が良い日は外で運動していました。それだけは絶対にやっていました。そうしていくうちに、3か月くらいたつと少しずつやる気が起きてきました。やる気が起きてきたらやりたいと思ったことはやるようにしました。とりあえず本をたくさん読んでうつなどの病気が良くなると書かれていたもので出来そうなものは何でもやって続けました。そしたら、1年、2年とたつうちにどんどん良くなって今は完璧に回復をしていませんが、自分で生活出来るようになってきました。

 

やはり精神的な病気は1人ではどうにもなりません。絶対に家族の協力がいります。ですが、一つだけ言えることは、規則正しく生活して栄養をバランス良くとっていったら必ず良くなるということです。絶対に悪くはなりません。そして、やりたいと意欲をもてたことは出来る限りやってみることが大事です。やはり人間仕事だけでは生きてはいけないです。仕事している人も主婦も趣味は必ず必要です。楽しみを持つとどんどん生きていく意欲が湧いてきます。もし、精神病で悩んでいる人がいたら、参考にしてみと良いです。